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養分と当たる台を見分けて逆手に取る方法とは?【パチンコ・スロット】 [お座り一発のための基本攻略]

パチンコやスロットで養分と当たる台を見分けて逆手に取る方法とは?


誰かの負けは、誰かの勝ちというのは、パチンコホールでは当たり前の事実。


ホールは多くて3割還元と言って、収益の3割か、打っている人の3割かは定かではありませんが、
胴元がしっかり利益を確保した上で、お客に当たりという形で収益を分配しているようです。


全ての台に収益は行き渡ることはないので、店はあらかじめ台に設定を施し、
一摘みの大爆発台、一握りの優秀台、
そして後はお客をもて遊ぶ台、お金を吸い込むだけの養分(ようぶん)台が決まります。


お客をもてあそぶ程度ですめばいいのですが、
疫病神にとりつかれたような養分台に座ったら最後、


当たらないわ、お金はあっという間に飲まれるわの連続で、
あっさりと退店するハメになってしまいます。


まれに養分台も底を打って、爆発台に転じることはありますが、
ほぼ奇跡のようなもので、初めから好調台に巡りあう可能性よりも低そうです。


養分台はできるだけ早く見極めたいもの。


今回は養分を避けたり、見分けたりしつつ、逆手に取って当たりをもらう方法について書きます。


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■当ブログにおける養分台とは?




養分台とは・・・


台のデータの線グラフを見て、はっきりと下降線が伸びていて、
少なくとも今日一日、上昇する見込みのない台のこと。


この台の収益は、ホールの懐と、
養分台の隣や後ろで1人大爆発している台のユーザーの懐に入る。


養分とか、地雷とか、呼び方は色々あります。



養分台と爆発台はセット!?




今、すごく爆発している台があるとして、
その周辺は、誰も座っていなかったり、座っていても爆発している台と正反対に全く当たりがこない。


そして、そんな全く当たりがこない台に、
珍しくスーパーリーチがかかったり、チェリーが出て外したりすると、
すぐに隣の爆発台が当たりをものにする。


パチンコホールでの雑感として、たくさんの人が経験済みと思います。


鳴かず飛ばずの台に座ってしまった人にも、運良く爆発台で打つ人にも、
【養分】という言葉がよぎるのではないでしょうか?


まるで自分のお金で、隣の人が大当たりを引いている気分になって、
とても落ち込みますし、そういう台を掴んでしまった人に限って、


いつか底を打って大逆転するかもしれないという淡い期待を胸に、
そのまま打ち続けてしまい、あっという間に散財してしまうことでしょう。


データをみれば、明らかに下降線がはっきりと写っているので、
ある程度は予想がつくので、冷静な判断力があれば、おそらく手を出さないのが賢明だとわかります。


しかし、養分台に手をだすとき、負けが混んでいて、
一刻も早くこの状況を脱したい。


そういう思いが、人の判断を大きく狂わせてしまっているわけです。
恐ろしいですね。


ただ、養分台が全く当たりが0というわけではなく、
ジャグラーでもビッグボーナスを引くこともあります。


ただ、ビッグボーナス以上に投資がかさむため、
打てば打つほどグラフがどんどん下に落ちていってしまうんですね。


できれば、自分が養分にはなりたくないって誰もが思っていますよね?


そして、そんな養分台でも、長くは続きませんが、
やり方に寄っては、お座り一発にも使えたりします。


以下に、養分台と本命の当たり台の見分け方と攻略方法です。


養分台を見極め、本命の当たり台にたどり着くための方法




■養分台の見分け方


朝一での判断は難しいが、前日例えばBIGとREGあわせて50,60回出た翌日などは、
反動で最初の数回しか当たりがでず、後は回収されるだけというパターンが多い。


午後以降は、打てども当たりがこず、グラフが激しい傾斜を描いて下降していく台が養分台。
一発逆転を夢見るお客が打つために、症状は余計に悪化していくので分かりやすい。


その台に自分なり誰かが座ると、絶妙なタイミングで周辺の台が当たってしまうのを何度も見かける。



■養分台の利用

1 明らかな好調台と、その隣の養分台が空席の時を狙う。
 まず養分台にお金を投じて、ジャグラーの場合は1~3回転だけ打つ。
 海物語の場合は最初の500円分だけ打つ。
 (わざと養分台を稼働させておく)


2 養分台の上皿の玉をすべて落とす、または、スロットのクレジットを0にして、
 余ったコインを全てもって隣の好調台に移動する。


3 好調台を数回転から十数回転打ってみる。間髪入れずに隣の台に移ると、
  養分台のリールなどの明かりがまだ明るいままなので、


  早い時は、その明かりが暗転するであろう10数秒後に、好調台に当たりがくることがある。



■親子台の法則




昔本屋でみた情報で、


2台の台が並んでいた場合、
片方が好調(親)な場合、もう片方が不調(子)であることが多いという原則があるそうで、


これを「親子台の法則」と呼んでいた人がいました。


そして不調台は、好調台の養分となりやすいこともこの本から得た情報です。


養分台という名の”地雷”を敢えて起動させ、その養分を当たり台で確保するという立ち回り方。


この攻略方法、最初から好調台に投資して打つよりも、
この養分台の数枚というひと手間をかけることで、好調台でのお座り一発が発生しやすいんです。



たまに、養分台の方が復活するっていう
美味しいパターンもあり、悔しい思いもしますが、



「出る台が出る」という原則は中々変わらないようです。



特に、夜遅くジャグラーを打つ方で、当たりの回数的に明らかに好調台なのに、当たらない、
という方は、隣にあるであろう養分台にこっそり1、2回転させて見てください。


好調台は、元の通り、当たりが引ける可能性が高くなりますよ!


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[次項有]空き台をオスイチ(お座り一発)する

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